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東松山市

なるほドリの建物探訪~東松山総合法律事務所~【東松山市】2013.06.15

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なるほドリ(な):みなさんコンニチワ。本日は東松山市で今年の4月に開設された「東松山総合法律事務所」さんに来ています。こちらの事務所に所属する五十川(いそかわ)先生に、事務所内をご案内していただきます。先生コンニチワ、今日はよろしくお願いします。
五十川(五):はい、よろしくお願いします。
な:いやーそれにしても立派な佇まいです。タイル打ちのソリッドなフォルムが実に素晴らしい! こちら「東松山総合法律事務所」さんでは、先生を含め3人の弁護士の方たちで立ち上げられたということですが、普段はどういったお仕事を?
五:ありがとうございます。当事務所は、もともと別の事務所で活躍していた3人の弁護士が、地域に密着した法律事務所を作ろうとの思いで集まり、開設しました。借金の問題、相続・離婚問題にとどまらず、不動産事件、交通事故、労働事件、刑事事件など幅広い分野で、われわれ3人の弁護士がそれぞれの経験を持ち寄って対応させていた……
な:じゃ先生、さっそく中に入りましょう。あ、ここを一段上がると、奥に看板が設置されてるんですね。アクリルのパネルがこれまたオシャレですなぁ。
五:ありがとうございます。これも3人でデザインを検討して……あれ?なるほドリさん?
な:ここがエントランスですか。広々とした空間です。ちょうど前面がガラス張りになっていて陽光が差し込む設計になっていまして、そして天井も高いのでとても開放的なエントランスですね~。先生、この左側が執務室なんですね?
五:はい、こちらに我々3人のデスクが並んでいます。ま、ここは雑然としていますので、画的にアレですから、さあこちらへ。この突き当りが応接室です。お客さまとの打ち合わせは通常ここでおこないます。
な:応接室に入ってまず目を引くのが窓の外にある、これは燈籠でしょうか?
五:ええ、そのようなものです。
な:なるほどぉ。窓の外にちょっとした箱庭が設えてあります。雨が降るとこの箱庭がしっとりと幻想的な景色になるのでしょうね。
五:そうですね。洋室でありながら和の雰囲気も入れています。
な:それからこの応接セット。白壁に黒いソファーというコントラストが美しい。そしてこのソファーに座りますと、硬すぎず柔らかすぎず実に座り心地がよいです。
五:ゆっくり落ち着いてお客さまとお話するものですから、ソファーのセレクトもこだわりました。
な:先生、これは結構お高かった?
五:ええまあ。こちらの部屋を利用中は、隣にもう一部屋ありまして、そちらは畳敷きの和室となっています。
な:なるほどぉ! では、そちらのお部屋もよろしいですか。
五:はい、こちらです。
な:あ、先生すみません。そろそろ時間のようです。では最後に「東松山総合法律事務所」さんのご紹介を先生からどうぞ。
五:和室はいいですか?
な:時間なんで。先生どうぞ!
五:私たち「東松山総合法律事務所」では、3名の弁護士がそれぞれの経験を持ち寄って対応させていただきます。担当弁護士ひとりの判断だけではなく、必要に応じて事件を3名の弁護士がチェックすることで、より質の高いサービスをお届けできるようになっております。どんな些細なお困りごとでも、まずは当事務所にお気軽にご相談ください。
な:この応接室で相談にのっていただけるということですね。
五:その通りでございます。
な:先生、本日はどうもありがとうございました。
五:はい、ありがとうございました。なるほドリさん、今度はゆっくり事務所を探訪してくださいね。またの機会を所員一同、お待ちしております。

■名称 東松山総合法律事務所
■住所 東松山市松葉町2-1-13
■所属弁護士 笠原徳之 瀨戸一哉 五十川剛俊
■電話 0493-81-3744
■業務内容 〈損害賠償関連〉交通事故、 医療過誤事件など、債務関係〉債務整理(過払金請求含む)、個人及び会社の倒産、民事再生、〈家事〉離婚、遺産相続など、〈労働〉労働問題、労働災害など、〈不動産〉不動産、境界紛争など、〈会社関係〉会社関係、会社非訟事件など、〈その他〉国家賠償請求、行政関係、原発問題、外国人の人権、高齢者・障がい者の財産管理、犯罪被害者救済など、〈刑事〉刑事事件(裁判員裁判含む)、少年事件等
公式サイト

◎構造 鉄筋コンクリート造陸屋根平家建
◎敷地面積 131.37㎡